2005. 5



30
昨日、広島にいた私たちは約10時間かけて東京に帰ってきたわけだが、明日は九州にいくという。インドア派の私にとってにわかには信じがたい事実。でもちょっとした旅コレクター魂が芽生えてきてもいる今日この頃。この一連の旅でそれ以前の人生での国内の移動距離は軽く越えているかもな。


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今日は広島・尾道の洋らんセンターでイベント。ここは前からすごくいい場所だとヒトミちゃんとかいろんな人からきいていたので楽しみにしていた。野外イベントにはバッチリの快晴の中、神戸からのドライブを終え、ひとまず昼ご飯。オーシャンビューでオープンエアーなテラスで食べる新鮮でおふくろな煮魚や焼アナゴや煮物やあれやこれやでこりゃービールだわ、というわけでよくわかんないけど乾杯。すっかりイイ気分で洋らんセンター入り。緑に囲まれ初夏の日射しの中でのリハ。少し高いところなので風は涼しく異常に心地よい。で、またビール。そうこうしているウチに日が落ち始めて私達の出番。自然の前では人間てちっぽけだなー的おセンチモードに入りそうになる自分を押さえながら演奏した。そしてDOUBLE FAMOUSは今日もかっこよかった。昨日の下地がある分、なおさらギュンギュン入ってきた。なんかのっぱらで聴けてよかった。楽しく刺激的な2日間でした。お客さん、DOUBLE FAMOUSのみなさん、特に何かと気にかけてくれた栗原さん、オーガナイザーのノブエさん、その他スタッフのみなさん、ありがとうございましたー。



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再び北村さんと再会。どっちかというとただいま感。今日は神戸cafe fishでDOUBLE FAMOUSの前座。で、前回の大阪デタイユで道下さんに今日のサポートをお願いしていたので、昼過ぎからラフレアをかりてリハ。なんか改まると照れくさい。前回お休みだったエストローヤルで買ったシュークリームで一服していざフィッシュへ。お店につくなり、DOUBLE FAMOUSの栗原さんが挨拶してくれる。以前渋谷のカフェでライブをしてた時に偶然居合わせた栗原さんとお話をしたことがあった。こちらはクリーチャーズも見てるし当然覚えているけど、まさかあんなにちゃんと覚えてくれているとは予想してなかったので嬉しかった。イベントは大盛況。私達は改めて道下さんと演奏し、ゆっくりお互いを確認し合っている感じがしてゾクゾクする。結構一番楽しい瞬間かも。DOUBLE FAMOUSの演奏を生で聞いたのは初めてだったけど、本当に素晴らしかった。なんて豊かな音楽。大所帯、楽しそう。打ち上げに誘われたが、明日にそなえ早々に部屋に戻る軟弱なビーボイチーム。おやすみなさい。


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すっかり長距離慣れしたらしく、神戸にあっという間に到着。お払い効果?今日は移動のみの日なのでラクチン。

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明日の移動を前に肩から背中にかけての痛みがとれないので、大阪のホテルと静岡の霊にやられているのかも!と思い、ネットで見つけたセルフお払いしてみる。軽くなった?ような、かわらないような。でもお払い前に不快感のあったページがすっきり見えるようになったような?ならないような。ていうかまた長旅。でもダブルフェイマスとの2日間なのでがんばってみます。

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長かった歯医者の最終日。治療した歯が痛む。神経に達していたらそのうち(1)歯茎が腫れる(2)噛むと痛む(3)お湯がしみるなどの症状が出てくるかもしれないので様子を見るということに。それを今治すわけにわいかないのだろうか。また通うのめんどくさいからいいけど。


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ただひたすらダラダラと。放心状態。友人宅に預けてあった植木を引き取りに行く。下の8日の写真のまん中の鉢は買ったばかりのミニトマトで約20cmだったのが異常な速さで成長しまくってすでに1m近くにまで伸びている。通りがかりに出来心で買ったわりに主張が激しくて、ちょっとした厄介物扱いになってきた。そのうち家がのっとられるかもしれない。そんなドラえもんの話があったような。


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朝、夢の報告会。私と俊治くんは「なんかかわいい」夢を共通で見た模様。熊ちゃんは外に立っている木の上に人が立っている足を見たらしい。寝る前にそんな話を聞いたのでその影響の可能性大。というわけで何ごともなく。下のマカンマカンでしばらくボーっとしているとシンさんが以前神戸で撮影したパーフェクTVのビデオを持ってきてくれた。プロジェクターで見る。初テレビ出演のキャンキャンのドアップに感動。でカレー食べたいな〜〜となんとなく加納さんにおねだりしていたら渋々作り始めてくれた。ウマイ!エンちゃんが作るスコーンも絶品。でもここでしか食べれないマレーシアのナン、ロティが食べたいんだよなー。次回に期待!
そして長旅をひとまず終え、やっと家路についたのでした。車移動で体中が痛いー。お疲れさま!!


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またまた移動です。富山から関西方面をぐるっとまわって静岡GAJAHにてライブ。久しぶりのガジャ!東京以外で初めてライブをしたのが静岡だし、ガジャは当初からお世話になってるのでなんか帰ってきたようでホッとする。ミサシンや練のみんなも来てくれて、ほとんど遊びに来た感覚で楽しいライブ。また同じ誕生日の人にも出会う!聞いてみるといるもんだ。今回のツアーも今日で一段落。とにかく長く移動の多い旅だった。今晩はマカンマカンの加納さんのところにお世話になる。あとはぐっすり寝るだけのはずが、私達の泊めてもらう部屋は幽霊の通り道、窓の外は霊のたまり場という話を嬉々として告げる加納さん。キンチョ−しながら寝る…。


19

FMとやま主催ライブ@ラッコント。天気予報の雨予告ははずれて快晴。ご招待ライブは雨に弱い。お店は新しく綺麗なカフェレストランなんだけど、ステージは大きいし、照明は自動的にまわったりするし、客席は2階席もありでステージからの景色は武道館かドームか。心配だったお客さんは店内いっぱいに集まってくれて、初めてのとやまで信じられないような立派なライブになりました。みなさんありがとうございます。今日、私と同じ誕生日の人を発見。6/13日生まれ。人生で3人目。ちなみに同じ47年の前日はメジャーの松井さんです。打ち上げは昭和風居酒屋にて。FMとやまのみなさんも合流してなつかしメニューで乾杯。給食以来のソフト麺を食べてみるが、意外と何も思う所なし。お疲れさまでしたー。


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本日富山に移動するのに少し時間に余裕があったので昼過ぎまでしばし金沢を自由行動。移動とライブのくり返しで、静かな文科系汁に飢えまくっていた私は、あいにくの雨の中、前回立ち寄れなかった21世紀美術館に行ってみる。まだ出来たてで街と美術館の関係を模索している感はあったが、とても綺麗な建物で天気がよかったらもっと緑が映えて気持ちがよさそう。時間がないので館内を散策し常設のみ見学。光を切り取る作品を作るタレルの部屋は天井がくり抜かれていて、雨のせいで中と外が曖昧になってて面白かった。



その足で近江町市場へ行ってみる。どんぶりメシもって片っ端から乗っけて食べ歩きたかった!とりあえずウニをいっとくことに。日本酒があったらな〜〜!お土産にかったアオサのりも香りが強くて美味しかった!


さて、各々がにわか金沢見学を終え、いざ富山へ出発。居眠りしつつ到着すると強烈な暴風。明日の天気を案じつつPRラジオ出演。これまた初のFMとやまはマンスリーのパワープレイをしてくれていたそう。で、明日はFMとやまさんが主催のリスナーご招待ライブ。初めてきた土地でどうなるのか予測不能だったけど、ラジオ局のみなさんは温かいし、生出演中もリスナーの方がメールをくれたりでうれしい。で、また御馳走。名物のしろえびや、季節のホタルイカ、刺盛り、カニミソ、深海魚のから揚げ、ふっくらアジの塩焼き、氷見うどんナドナドナドを日本酒と共に舌鼓を連打。全てがおいしかったです。もうごめんなさい。明日ガンバリマス。


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京都に移動してラジオに出演。そういえば京都のラジオは初。またよろしく!その後、天気のいい中、美味しいというそば屋に歩いて行く。ところがまたもや定休日!!でもかわりのお店でたべた鴨つみれそばもなかなか。そばをすすりながら連日のナイトメアの話をみんなにしたら、なんとあの号泣した14日に熊ちゃんも幼なじみバンドのヤングナッツのみんなが離れていってしまい、泣きながら目を覚ましていたという。するとスタッフの人達はあーあーバレちゃったかといった顔つきで、昨日までのホテルは元処刑場で心霊スポットとしても有名だということを明かした!ちなみに熊ちゃんの部屋は廊下をはさんだ向かい側。同じ霊が通ったのかもな。私にしては珍しいシックスセンス話の後は、さらに美味しいという豆大福屋があるということで向かおうとしたが、今度は先手を打って電話するとこれも定休日…。かわりに葛まんじゅうを買って金沢へラジオに出演すべく出発。これまた初の金沢のラジオでおしゃべりして金沢仕事は終了。ひさびさに綺麗なホテルで安眠。


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神戸、大阪などぐるぐると1日中ラジオ。ほとんど生演奏アリで気が抜けない。そんな中東芝の担当の田中さんという女性が神戸の中華街にあるエストローヤルというところの有名なシュークリームを買いに連れてってくれる。男子ばかりのツアー、こんな気遣いが異常にうれしかったりする。神戸は歴史的にケーキやパンなど粉モノが美味しいところなので期待大。ところがこれまた定休日。ガクーン。で、先日買えなかったボックサンのシンプルなロールケーキを食べる事に。ちょっと甘いけど確かに美味しい。シンプルイズベストですな。さてプロモーション活動も無事こなし、夕食ということで、昨日天満で味をしめた私はよりディープにというリクエストをし、十三にある「都」というお好み焼き屋へつれて行ってもらう。ここのママがチャーミングで頭にまいた布から、ネギ焼き、トークまでとても魅力的。このお店に何十年と毎日通っているというおばさま(おばちゃんと言われるのが一番嫌らしい)と世代を越えた生きざまトークが盛り上がり、最終的にはCDまで買ってくれて、大人な食事会が終了。大阪はほんと食べ物が美味しくて安くていいね。
さて今日の夢は、事務所の塚さんが麦茶を作ろうと手を入れた袋の中に虫がわいていて「うわぁぁ」と言うところで目がさめる。




15

珍しくツアー中のオフ日。事前に大阪勤務だった友達に教えてもらった、どてやきが美味しいという天満の大衆居酒屋を夕方早々に目指す。初天満は昭和の臭いプンプンで観光気分が高まる。入り組んだ商店街の中で偶然目的の店を発見するも、定休日。でも辺りは大衆酒場であふれているので、中でも狭くて渋いが味はいい、的な臭いを放っていた「七福神」に入ってみた。初ガイドなしでコテコテの大阪感に包まれちょっとキンチョー。カウンターのみの小さな店でいわゆる2度付け禁止の串かつ(串揚げ)(¥100前後)に、どて焼き(3本入で¥350前くらい)、おでんに食べ放題のキャベツ、さらにファーストビールは¥100というリーズナブルさ。揚げ立てのアナゴかつウマー。暫くするととなりに1人飲みのおばちゃんが来て「そっちのキャベツとかえてくれる?」と気さくに話しかけてくる。「ウチ外側の方がすっきゃねん」と私の前にあるキャベツ入れと交換。店の高いところに設置された小さなテレビでたまたまやっていたドクター中松の人生番組をみながら「なんぼ頭よくてもフツーのことができなあかんねん!」と私に憤りをぶつける。「そうですよねー」標準語であることも一切お構いなしに話し続ける。「今日な、お芝居みてきてん。んまあきれかったよー…なんや…あの人…ええと…」「歌舞伎ですか?」「ううん、ちゃうねん、なんやったっけな…ほんまきれかったわ〜おるやんか!あれ、あー…」「梅沢富男?」「そやねん!!それそれ!めっちゃきれーやで。あんたも見た方がええで」「ほーー」「でな、席とるのに朝から列ぶねん。で、とったら開演までの時間があるから飲むやろ。見終わったらまた友達と飲むやろ。で、今日はたまたま天満で買い物してな、また飲むやろ。だから飲みっぱなしやねん。」「優雅ですねー」と話はもっと聞いていたかったもののすっかり満腹になっていたので、ちょっと寂しそうなおばちゃんを尻目に店を出た。おかげでたっぷりとローカル臭を噛み締め大満足の大阪オフでした。あ、ちなみに大阪弁は雰囲気でテキトーです。気にせずに。
ところで今日は妹をひたすらボコボコに罵倒するというひどい夢をみた。



14

今日は楽しみにしていた道下さんとの初対バンの日。『みちしたの音楽』の道下さんは昔コンロスのライブで見て素敵ダワーと思って以来、最近ではおおはた雄ちゃんやミサシン、ヒトミギワなどなど周りのみなさんがこぞって一緒にやってるのを見ていて実は心の中でジェラっとしていたのでした。でも道下さんとはすでにキャンキャンメイト。モジモジとの再会。道下さんの音楽は本当に素敵な音楽です。私達の時にも道下さんやサポートの方々にも参加してもらいうれしハズカシ初共演。終了後も道下さんのトランペットをかしてもらってエセセッションとかしてみたり、デタイユの中野さんが夜食ラーメンを出してくれたりでたのしい夜になりました。この日の夜中、友達がガンになったという夢を見て号泣して目を覚ます。


13

もうサービスエリアのソバは食べたくないので弁当を作る。おのずと5人分。いつのまにか朝。徹夜での車移動約7時間。辛!神戸ではフィッシュの北村さんと再会。今日はカフェギャラリーRoughRareにてライブ。移動疲れで体がガチガチなのでマッサージの上手な熊ちゃんにほぐしてもらう。あくまでソフトに、ピンポイントではなくできるだけ広範囲に血流を促すのがいいみたい。対バンの
tricoのリハをBGMに夢心地。お陰さまでだいぶ体が軽くなったところで小腹を満たしに行く。キャベツ焼¥100也。私はボックサンという以前から気になっていた有名なロールケーキ屋へ行くも、ロールケーキは売り切れのため、そんな感じのやつを買ってみる。美味しいけどトッピングが多くてロールケーキの味はよくわからず。で、ちょっと久しぶりのライブはこぢんまりとした感じで終了。明日にそなえ大阪のホテルへ移動しておつかれ様ー。
そういえば!到着後ラフレアで一息ついてキャンキャンと熊ちゃんのテンテンの写真を撮っていたら、なんと、キャンキャンがストローを吸った!!口の中がジワっと濡れた!ついに吸った!吸った!クララが吸った!!


12
明日から西ツアーvol.2がはじまります。みなさんヨロシク!
その前に早速アボカドの水栽培のやり方についてリクエストがきたので書いておこう。
アボカドの種はできるだけ常温で保存されてたものがいいそうで、冷蔵庫にあったやつだと芽がでなかったりするらしい。で、実を食べた後は軽くスポンジと洗剤で表面の脂をとって、下の写真のように爪楊枝をナナメに3〜4ケ所に刺してコップに固定。種には上下があるので平たい方を下にして水に1/3〜半分くらいつかるようにして適当に水をかえる。放置すると腐るらしいので注意。しばらーくすると種が割れて下から根っこがでてきて、またじっと待っていると上から芽が出てきて、あとは激しい勢いで成長していきます。2〜3年すると枯れる事が多いらしく、たぶん種の栄養が切れるようなので適当に時期をみて土に植え変えてみたのが昨日の日記。
ちなみにウチでは万能ネギの再生もしてます。これは食べる時に切り落とした3cmくらいの根っこをハイドロカルチャーに突っ込んだだけ。これもグングンのびる。そして程よい所でまたちぎって食べる。ほっとけばいつまでも伸びる。前にベランダで土でやったら黒いアブラムシが見る見る増殖していき、ベランダに出ただけで床でプチプチプチッとブルーベリー色の汁が弾けるまで繁殖したことがあったので、今は室内用で挑戦中。マンション農園自給自足ライフ、どこまでいけるか。


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今日も家ライフネタ。前も日記に書いたと思うけど、ウチではアボカドを水栽培している。どんどん成長するので愛着が湧き、アボカドを食べる度、種を捨てられなくなってしまい、今ではカップが10コくらいに増えてしまった。今日はその出世陣を鉢に植え変えてみた。このまま成長し続けて自家製ワカモレとかたべれたらいいな〜。というわけで、プチトマトの株も買ってみた。写真はその成長の歴史。右の写真のまん中のが新入りのトマト。


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家ライフを今日も満喫。今日はペペロンチーノが美味しくできるコツを発見。発見というか、料理番組とかサイトとか見るのが好きな私はそれらの多面的な情報から私なりの正解を導くべく料理をする。今日もそうやっていろんな人の意見を踏まえ作ったら始めてお店の味っぽいのができた。コツは、極弱火でたっぷりのオイルでニンニクをいためる時に、色付く直前でフライパンに水を少し加えること。よく麺と和える時にソースの絡みをよくするために茹で汁などを足すけど、もっと前の段階で水を足すのはにんにくを焦がさずじっくり火にかけるため。そしてよくオイルと混ぜて乳化させて和えるとまあ!お店の味!いままでニンニクをキツネ色にしてたのは間違いだったのね。ちなみに塩分は基本的に麺を茹でる段階で調整。パスタには塩分がほとんどはいってないから、茹でる時に味をいれてやるのだそうです。そしてその濃さは海水の濃度というのはお馴染み。


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昨日の勢いで、かねてからの懸案事項であった机の天板の塗装に着手することにした。そもそも現在もパソコンをカチャカチャ打っているこの机も私の手製。部屋のサイズにぴったりかつ、収納力もある我ながら優れものの愛机なのだが、組み立て完成当時、完成を噛み締め悦に入りたいがために、机の上にパソコンやらそれらしいデスクグッズを乗っけてしまい、結局天板を塗装するためにそれらを降ろす事が面倒になったまま、今日まできてしまった。早速ペインティング。筆や刷毛で絵の具やペンキを塗る作業っていうのは本当に楽しい。脳にすごくいい成分が出てる気がする。天気もいいのでペンキの乾きもよく、つや消しニスで仕上げ。2年後しで晴れて完成。これで曲作りもはかどるハズ!


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散乱する靴の収納スペースを拡張するべく、作り付けの靴棚の上の空きスペースに手製の靴棚を作る。ハンズで木を買い、塗装し、ピッタリサイズに組み立て。完璧。最近家をあける事が多いので、インドア派の私としては久々の充実した家ライフを満喫。


4

ゴールデンウィーク真っただ中。多摩川ベリの線路わきには大量のバーベキュー難民。今工事中で景観がさらに悪い上にみんなの憩っている水辺は一見川辺のようだけど、実は最近どういうわけか重機で掘られた部分で、川から水が流れて不自然に四角く溜まってる所なので 川ではない。からゴミもたまって淀んでる。けど酔っ払いが押し合いビジャビジャ入っていく。最近各地で自然な形で自然に触れているので、なんだか痛々しい。自分も含めかわいそうになる。
そんな自然がありそうでなさそうな多摩川周辺の我が家の玄関先では巨大蛾が1週間ばかりじっととまって動かない。細い通路の目線の高さなので毎回ヒーーーッてならざるを得ない状態。先週は違う模様の巨大なやつがとまったまましばらくしたら死んでボトッッ!と落ちてたし。ふつう都内じゃ見ないやつ。自然度が中途半端なんだよ!


1

昨日高速のサービスエリアでトイレに行ったらちょうど観光バスとタイミングが合っちゃって、建物の外までおしっこ待ちオバちゃんの大行列。でもサービスエリアのトイレってすごい便器数だからあんまり気にせず列についた。少し待ってると「ちょっとトイレ行くわ」と言いながらひとりのおばちゃんが私の横についた。横?後ろだろう、普通。とか思いながら待っていると回転の早いメンズ便所から出てきたおじちゃんが「こっちも個室5個くらいあんで」とおばちゃん集団に声をかけた。「あらーじゃあそっちがイイワ」と駆け込むレディース。中にいた相方いわく「殿方御免!」と言いながらなだれ込んできたらしい。
予想通り結構すぐに私もトイレの中まで到達した。このあたりからうやむやだった列が1列に整えられていく。案の定あとから来て私の横にべったりと張り付いていたオバちゃんはカーブの内輪差を利用して私の前をキープ。不自然に私の方を向きつつ、向こう側に焦点が合ってますよ−、あんたを見てるわけじゃないのよ−的牽制攻撃。割り込んでるのはそっちなのに何で私が牽制されるんだ。
それから30秒も待たずに辿り着いたトイレ。おばちゃんと入れ代わりで使用した便座には意味不明の水滴。中に手を洗う所はない。流す時も確認したが、水が飛び散るような気配は全くなかった。女性、女の性…。自分の将来を案じひどく消耗した休憩時間だった。