2007. 2 -


謹賀新年”

ようやっと私も鉛の腰をあげて執筆活動を復活する気になりました。気付けば2007年。
みなさん、今年もどうぞよろしくおねがします。
今年からBE THE VOICEの他にもう一つ別のバンドを始める事になりました。
Lynnというギャルバンです。詳しい事はコチラでチェケラ。
今年はバリバリ活動していこうと思いますので夜露死苦。



女性自身”

そもそも重い腰をあげたというのも、私、大発見をしてしまいました。
今日何気なく、「女性自身」と口が勝手に言いました。
突然音として発されたその言葉を噛み締めていると、おのずとそれに対となる言葉が頭を過りました。
「男性自身………」
…ハッ!!じょじょじょせい自身って……そういうことだったの!??
なんてスキャンダラスな、そしてなんて内容にそぐう絶妙なタイトル。
も、もしかして常識ですか?
世のおばさま方がそれを知ってて、美容院で何食わぬ顔をして手にとっていると思うと、
私もまだまだオコチャマなのだなあと思い知らされます。




武漢雑技団”
先日、リトルクリーチャーズの栗原さんになぜか雑技団のライブに誘って頂きました。
兼ねてから一生に一度は生で見たいと思っていた雑技団ですから、もちろん即答で御一行様に混ぜて頂く事にしました。
会場は国際フォーラム。近代的な建物での中国4000年の伝統芸に嫌が応にも胸が高鳴ります。
演目は
「竿登り」
「帽子のジャグリング」
「皿回し」
「柔軟団体芸」
「輪くぐり」
「こま」
「跳躍芸」
「椅子バランス芸」
ナドナド、タイトルは悲しくなる程地味ですが、そこがミソです。
あくまでローテク。肉体で勝負なのです。
テレビでお馴染みの芸もたくさんありました。
燃焼系のサオ登りとか、椅子をじゃんじゃん重ねてってその上で10人くらいで逆立ちとか
わかっちゃいるけど「あぶな〜〜イ」と思わず叫びながら楽しく鑑賞しました。
いやいや〜ホントにすごかったす。
これ以上私のつたない文章で説明してもたぶん伝わらないと思うのでもういいです。
あー凄かった!!
栗原さんありがとうございました〜。