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俊治くんが大貫妙子さんのライブを見に行き、話もしてきたそう。昔から大ファンなので、かなり興奮して帰ってきた模様。すばらしいライブだったということです。私も行きたかった。 11/29 カセットコンロスのワンマンライブを見に南青山マンダラへ。舞台セットまで作って、衣装までちゃんと統一感だしちゃって、演奏もノリノリでとても楽しいライブでした。お金払ってみたいライブでした。実際は入れてもらったけどさ。その夜、OJASというラウンジに行った。今日は元パ−ル兄弟の窪田晴男氏のイベントということで、もしかしてらライブをやらせてもらえるかも、という下心アリで行った。オーナーのツチヤさんに紹介してもらうなりライブをやることに。その日は演奏できる人はみんなしよう!くらいの感じで、でも皆さん上手だった。そうこうしてもう電車も始まるかなって頃になって、サエキけんぞう、加藤賢崇 、桜井鉄太郎等の有名人の方々が登場。ケンソーさんのメキシカンロック頭から離れません。サエキ氏のいきなりテンション高い感じ、プロフェッショナル魂感じました。おもいがけず面白ものを見る事ができました。 11/27~28 なななんと、あの八代亜紀大先生の箱根の別荘におじゃましてきました。アルバムの打ち上げという事で、総勢20人くらい。着いたらまずプライベ−ト露天風呂。まじで最高ッス。さあ夕食は部屋の一部に設けられた囲炉裏端でいただくそうです。牛肉の味を忘れさせてくれる様なおいしーい豚の石焼き肉。驚く程柔らかいの。それに手羽、イカ、カマスとかその他いろんな野菜の炭火焼き。食後はほろ酔い気分で旦那様であり社長の本気趣味であろう陶芸の工房見学。と、思いきや体験させてくれるというじゃないですか!!かねてからやってみたかっただけに非常に嬉しかったス。スンゴイ面白かった。まじスンゴイ面白かった。で、また温泉に入ってみなさんと夜空の下裸でおしゃべりをしつつ、ホッカホカで就寝。翌日は近くのお店で牡蛎料理を御馳走してもらい、帰ってまた温泉浸かって帰ってきました。まさか私の人生で八代さんとこたつに入ってでワイドショーの西城秀樹の妻妊娠ニュースを見たり、「自分が人工100人の村の村長で1億もらったらどう使う?」なんて話するとは思ってなかった。素敵な人でした。お邪魔しました。ご馳走様でした。
11/26 知り合いの桜井さんというカメラマンの手伝いのバイトに久しぶりに顔見がてら行ってきた。私が学生の頃から友達を誘ってよく行ってたバイトで、なんとなく美大生のたまり場になっている。久々に行ったら今も口コミで代々引き継がれて多摩美の現役学生が来ていた。ま、ここでも自分の年令にビビルんだけど、それより驚いた事。作業を始めていたら青年がおもむろにCDをかけた。それは浜崎あゆみのREMIXだった。これ以上はもう書きませんが、彼の携帯の着信音もバリバリあゆでした。 11/25 下北沢のBIG MOUTHでライブ。前にも御一緒したオオハタさんと西元寺さんも出演。お二方ともすばらしいプレイ。終わってから話をしていたら、二人とも私より1〜2歳若いという事が発覚。ショック!と思っている自分にハッとする。数年前まで自分よりちょっと年上のおばさんに「えー!?25ー!?わッかーい!」とか言われて「ほとんどかわんねーじゃん」と思っていたけど、今自分がいつの間にか同じセリフを吐いている。当時自分が言われる方だった時は「何なの?ジェラシーな訳?そんな事ばっかり考えてるからババくせーんだよ」と結構ムカついていたもんだけど、今その立場になってわかった。世の中で「大人」とされるボーダーラインを私とっくに超えていたのね。相手が若いんじゃなくて自分は自分で思ってるより大人だってことにビビルのね。自分を基準に考えてると、世の中で活躍してる人はみんな大人に見えるからイコール年上という感覚でいたわけです。最近一般的な年令の感覚がさっぱりわかりません。今27の私は若いの?年食ってるの? 11/23 自分の部屋で歌の練習ができたらいいよなあ、とエイブルに行って防音設備のある部屋を内見。でもやっぱり今の家よりは狭く、まずは自分の部屋を何とかしてみよう、というところで落ち着く。その夜、またまた浩一さんとご飯を食べてからデモ作りの作業。ザ・ピーナッツの曲のカバ−で、私が仮歌を歌ってみたけど、すっごい難しかった。昔の歌い手さんは上手だったんだね。ピーナッツといえば最近食パンにピ−ナッツバタ−ぬってグラニュ−糖振りかけてカリッと焼くト−ストにはまってる。表面の砂糖ががパリパリになってうまいんだ。
11/22 今日はBS-iの生放送ライブだというのに、私はなぜか朝から虫の居所が悪くそこら中に当り散らしていた。昨日より温かかったので、予定の服じゃ暑すぎて、出発予定の15分前になっても何を着るか迷ったり、焦ったりで、姿見は倒れるわ、その上にドライヤーは落ちてくるわ、出発したらしたで、番組で使うはずだった手作りのケーキは忘れるわ、渋滞にはまるわ、挙げ句の果てに遅刻してやっと到着した駐車場でスッ転んでマンガのように大の字に倒れるわ。でもなんとかサウンドチェックには間に合い、事なきを得る。生だからね。怖いですね。ところがいざ演奏を始めたらとても順調。リハ見てCD買ってくれる人がいたりもして。本番もなぜか全く緊張せずに演奏し、トークし、楽しんで終わった。お疲れ様でした。CDも飛ぶように売れた模様。今日の前半で悪運を使い果たしたのでしょうね。その夜、ゴンザレスさんがマワスらしい、という事でまたまた登場の浩一さんとオルガンバーに始めて行った。物凄い大混雑。そんな中、自称破廉恥学園学長の浩一氏はその名の通りに次々とギャルと熱心にお話。すごいわ。カオスだわ。
11/21 作業が朝まで長引き、午後イチで行く予定だった、友人の2歳の誕生会に行けず。でもケーキは焼いてあったので、夕方顔出す。歌ってろうそく消しました。喜んでくれたみたい。きゃ〜わいいんだから。「ジェイみてー」と言っておもちゃを紹介してくれるんです。後日写真アップ予定。鈴木君は一睡もしないまま資料作りが終わらず参加できず。おつかれ。ほんっとどうでもいいけどKOWAのCMに新作登場。財前なんとかがやたらと生々しい表情のキャベジンSのCM。これがまたヘビーローテーションなのよ。 11/20 今夜も引き続き浩一さんと作業。でも明日までに今度生出演するBS用の資料を作らなければならず、私はスタジオで夢漫画日記を清書する。これが結構浩一さんに受けて楽しくなってきたので、浩一さんの夢も漫画にしてみた。これはイケるかも。なにが?もし夢を漫画にしてみたい人は声をかけてください。描きます。 11/19 夜、SOUL BOSSAの(松本)浩一さんと、とある女性歌手のデモ制作。昔の曲をボサ風でカバー。結構いい感じ。3人で作業って新鮮。この曲ちゃんと世に出るといいなあ。 11/18 天気もいいしせっかく来たんだから観光しよう、と一緒に行った永山さんと田村さん、きょうこさんと、とりあえずまたサクラカフェで朝ご飯を食べさせてもらい、早速近くの大谷石採掘場へ行ってみる。ちょうど紅葉の季節で最高のシチュエーション。まず世界最古の仏像という、壁面にレリ−フ状に彫られた千手観音。平安時代に作られたそう。すげー。更にその付近から出土したと言う人間のミイラ。池にいた巨大鯉などを見物。そしてメインの大谷石の地下採掘場。天井が高くてすごく気持ちのいい空間が回廊のようにつながっている。ここでレコーディングをしたり、お芝居をしたりもするらしい。高校生の頃に見たデレク・ジャーマンという監督のエドワードという、城が舞台で内装を石の壁と砂の床だけで表していた映画の美術を思い出した。じっくり観光したあとは、やっぱ餃子でしょ、とういうことで「みんみん」という有名な店に連れてってもらう。揚げにゆでに焼きを5人で9人前。なるほどジューシーでおいしい。いくらでもいけそう。でもなんで宇都宮が餃子?で、さあ!まずはユニクロで防寒具を入手し、いざ、星見ポイント探しです!と思ったら雲が出てきて心配しながらも何時間も山の方をプラプラした挙げ句、結局帰り道の方向が雲が少ない事が判明、4号線をひた走る。と、まだ11時だっつーのに本日最初のばかでっかい流れ星目撃。こうなったらいても立ってもいられない。国道からちょっと入ったできるだけ暗い道を探し流星見物体勢を整える。もう、出るわ出るわ。後で思うとこの時間帯の方がツブがでかかった。遠くで暴走族のバイクの音がして怖かったから「ヤンキーが来ませんように」って何度も願ったくらい贅沢に見れた。お陰でヤンキーに遭遇する事もなく、極寒の中5時間近く星見まくった。だんだん空がほんとにプラネタリウムのようにドームに見えてきて、かなりトリップしました。死ぬ程面白かった!!無事朝方東京に到着。ほんとにすごい充実しまくりの旅でした。皆さんお疲れさま。ありがとう。 宇都宮大谷平和観音の前で。11/17 宇都宮ツアー。NATURAL BEAUTY "SEVEN SONGS"の関係でライブをしに行くことになった。東京から約2時間。サクラという町にあるサクラという広くて気持ちいいカフェでのライブ。着くなりオーナーの大前さんがお茶やらケーキやらサンドイッチやらハンバーグやらチキンの香草焼きやらの食べ切れないくらいのおいしいカフェメニューでもてなしてくれました。そしてちょっと市内見学。と、商店街に着くや否や、なんか聞き覚えのあるコーラス。つうか私の声じゃん!そこはイベントを企画している方々のやってる雑貨屋さんでした。とりあえず手帳購入。でサクラに戻り、あっという間に客入れ。DJあり、お酒飲む人、踊る人、ソファ−でなごむ人あり、のラウンジってかんじ。ざっと100人はいたみたい。そして2ステージの1幕目。普段はライブハウスとか静かな所でやる事が多いので、一瞬人々のざわざわ声に戸惑う。でも慣れると逆に何かやりやすい空気。リクエストの曲をやったら、なんと大ウケ!びびった。思ってたよりたくさんの人がアルバム聴いてくれてたみたい。いきなり行った街で、今までやったライブで一番いい反応!一緒に歌ってたよ!?ちょっと鳥肌。嬉しかったです。今回元々企画して、連れてってくれた永山さんも反応見てびびってたみたい。「だってかわいいって言ってたじゃん!あんな明るい所で!!」オイ!まあでもそんだけ好感触だった訳です。第2幕も楽しく、盛り上がり、本日のお勤め終わりました。ほんとにみなさんどうもありがとう!!またやりたいス!さあ、気になるのは流星群です。と、今日だとおもったら私の勘違だったみたいなので、急きょ一泊させてもらうことにして、宿まで用意してもらい打ち上げて朝方寝ました。なんという充実した一日。 11/15 全くどうでもいいけど、深夜の液キャベのCMの多さったらない。3本に1本位の割り合いでやってるけど、これが最近ニューバージョンになったのを知ってますか?小さい瓶の人が「いっちょうに利くならトーロリっといーっぽん、ふーってから飲んでネえっきっキャベ〜!シェイキ、シェイキ、シェイキシェ〜イキ!!」と山男風に歌ってた旧バージョンが大好きだったんだけど、最近変わって、ジプシ−キングス版になったんですよ。その「忘れたい〜(食べた食べた〜)夜ばかり〜(飲んだ飲んだ〜)まいったねぇ〜」という出だしの合いの手がまたたまらんのです。アニメーションも見れば見る程芸の細かいスルメCMです。でもいくらなんでもやりすぎ。あと宮崎美子のケラチナミンとオールスターのバンテリン、KOWA三部作。 11/14 今週末、宇都宮でライブがあるんだけど、そのイベントを企画している人からリクエストがあった。SIGNに入っている「春を辿れば」と「恋しいカウボーイ」。そのイベントと絡んでいるレコード屋さんでは新作よりSIGNの方が好評という話。特にこの2曲の受けがいいんですと。ほほ〜嬉しいじゃないですか〜とかなり久しぶりに聞いてみた。私は自分の作品は全然聞かないのでかれこれ2年ぶりくらい。よくがんばってるねーでも歌は今よりへたくそ。やっぱりあんまり落ち着いて聴いていられない。で、勢いにのってPRIVATE MUSIC も完パケ後初めて(に近い)聞いてみた。これが全く手前味噌ながら、とてもよかった!あーよかった!私としてはやっぱ新作が一番好きだわ。でもどれがうけても嬉しさは同じだけどね。 11/13 出かけた帰り道、車で駅前を通ったらいつも私が買い物してるスーパーの前で何やら撮影をしている様子。用事があったついでに車を止めて野次馬に加わってみた。そこらにいる人が持ってる台本らしき冊子をチロっと見たら「恋を」という字が見えた。ドラマにウトイ私はその続きのタイトルの見当が全くつかず、気になってしょうがなくなってきたので、そこらに止まってる車の中を見たら「恋を何年休んでますか」(だっけ)と書いてあるダンボールがあった。おう、キョンツーのやつじゃん。とウロウロ。そしたらホントにキョンツー登場。顔ちっさ〜。(前にも一度見たことあるけど)しばし見学。で、なんだかよくわかんないけど満足した様な気になって帰ってきました。にしても最近調子に乗って無意味な絵ばっか描いてます。基本的にこのHP自体自己満で作ってるからいいのいいの。 みんなにジロジロ見なれながら演技するなんて大変だよねえ11/12 今度はアメリカ政府がハリウッドに戦意を高揚させる様な内容を盛り込むようにを要請したそうだよ。ゲゲゲ信じられない。創造の自由はないのか。発言の自由は。イマジンが放送されないっつうのも全く理解できないし。こういう時こそ問題提起すべきなんじゃないのか?何のしがらみもないアーティストという立場の人間の発言が力を持つんじゃないの?本当に2001年か?人々の予想では今頃は宇宙人やサイボーグと共存してる頃じゃなかったの?せんそうはんたーい! とここまではさっき書いたんだけど、このあとNYの飛行機事故が起きた。どうなってるんだろう。もう暗いニュ−スはいらないです。 11/11 今日はキリタンポの日らしいですよ。いいねえ。また鍋にしようかしら。ところで日本がテロの標的になりうるそうですが、ホントに毎日テレビ見てるとアメリカもいい加減にしろ、と言いたい。ビバ・アメリカって言ってたばかりだけどさ。だってエスカレートしてるじゃないか。何が正義じゃ。ほんとうに世界戦争になりかねない勢いじゃないか。さらにブッシュの演説のあとのものすごい歓声に驚く。アメリカの高校生が戦争反対と叫んだら停学処分、さらに裁判所でも停学を肯定する結果がでたそうだけど、自由の国アメリカはどこ行ったんだ?しかし日曜の夜はなぜスポーツ番組しかやってないんだろう。スポーツに全く興味がない人間だってたくさんいると思うけど。私ってマイノリティーっていうの? 11/10 引き続きマイケル。OFF THE WALLすげーいい。名盤。よく見ればポールマッカトニーとかスティービーワンダーが曲書いてたり、パティオースティンがコラースやってたり超豪華。マイケルがまだ黒人魂を出している、という言い方は違うかな。R&BでFUNKYで、黒人音楽的な部分がいっぱい残ってる。残ってるっていうよりそういうアルバム。この後からあの超個性的な、人種も人類も超えたスタイルになっていったのね。でも昨日ビデオ見て思ったけど、黒人音楽にとってはある意味暗黒の80年代にマイケルはあんなことやってたんだなーと思って、改めてマイケルの天才ぶりに感心、感動しました。その後に新作"INVINCIBLE"を聴いた。始めてリアルタイムのマイケルが生身に感じた。ある時自分の父親も一人の男だって気付くように、マイケルも一人のアーティストだったのか!と認識できたって感じ。あまりにも有名であたりまえのように見てたけど、彼が一人でやってきたことのすごさに気がつかされる。マイケル本が2册でて、帯に“父親と同じ顔を残したくなかった”みたいな事が書いてあったんだけど、とくダネファンとしては買ってしまいそうです。 |
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