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10/31
体調不調でダラダラ寝ながらフレンチトーストを食べていたらさらに歌詞が浮かんできた。


10/30
とりの空揚げと枝豆と食パンを食べていたら歌詞が浮かんできた。


10/29
歌詞の出待ち。のはずが、久しぶりに友達と電話。ちょっとした用事のつもりが気付けば8時間の耐久戦。エエ〜〜。


10/27

久しぶりに帰宅すると、となり部屋用のポストに下の階のお店の名前が。説明しますと、私の住んでるアパートは3世帯で、1Fが店鋪、2Fが2世帯で、1つが私の部屋となっているわけです。つまり、お隣は1軒だけなんだけど、そこを下のお店が借りた模様。思いがけず早く借り手が決まってしまってショック!しばらくはテレビのボリュームMAXにして見れると思ってたのに!しかも事務所として使われた日にゃ毎日どうなるの?思わずどうやって部屋を使うのか聞いてみたところ、倉庫として使うというので、逆にラッキ!!夜中に洗濯も歌録りもできる!!やり〜〜!!


10/26

録音。チョイ煮詰まり気味。今日もにゃーにゃはかわいいなあ。


10/23
隣の部屋の人が引っ越して出ていった。やった!!というのも、我が家は壁が激薄で、電話で普通にしゃべったら聞こえまくる程なので、かつてそれでトラブルになったこともあり、毎日神経を尖らせていたのです。もう解放感満点。この平和な日々はいつまで続くのか!


10/22

熊ちゃんにIDEAのベースを入れてもらう。あるライブでIDEAを俊治くんがものすごく速いテンポで始めてしまったことがあって、私も熊ちゃんもびっくりしながらついてったんだけど、なんかそれがすごくよかったらしく、実際やっててもアレレ〜?と思いつつも最後にはノリノリだったので、録音もこのパターンで行きましょう!ということになり、元々頼んでたエレキ・ベ−スをキャンセルして熊ちゃんにダイバッテキ!怪我の功名ってやつだ。これまた熱いベ−スでさ、ほんとにありがとう。終了後、浦和の家までウッドベースを車で運んだ熊ちゃんはなぜ俊治君と一緒にトンボ帰り、眠い目をこすって朝まで飲んだ。つうか打ち上げ開始時間がすでに1時。最後、熊ちゃんは頭部から玉の汗かきながら立って寝てた。おつかれ!


10/17

怒涛のライブ3日目はPlanet 3rd。今日はお店の1周年記念イベントでコンロスも来てくれました。今日は昨日のいい"気"を引きずってて、もっといいライブになりました。燃えた。入った。


10/16
青山のBLUEでライブ。今日は雄一君も一緒です。リハの時の、あんまり人がいなくて明るいBLUEって結構好きです。そこで聴く雄一君の歌はよかった。本番もすごくよかった。私達もとてもよかった。今日は気分がよい!


10/14

アンケンfrom コンロスに風のある日にのサックスを吹いてもらう。おお〜〜?!見えました!見えてなかったのに!完成図が!いやー安藤君本当にありがとう。おかげでいい曲になりそうです。


10/13

下北沢440。えー、なんといいましょうか、今回は来てくれた皆さんにも、参加してくれた皆さんにも、大変申し訳ないことをしてしまいました。今後はもうちょっとしっかりやりますので、またおつき合いくださいね。ガクッ。


10/11
こないだ「毛糸料理」という本を買った。全く違う本を買に行ったんだけど、この本が目に飛び込んできて、ビンボー症の私が即決で買ってしまった。これがもう、私の為にあるといってもいいくらいのツボを押さえっぱなしの本で、ネーミング通り毛糸で料理を再現してあるんだけど、素晴らしい完成度。素晴らしい観察力。鱸の香草焼きから生ハムからケーキ、赤飯、寿司まで、細部の質感まで表現されている。素晴らしい!!一日中見てても飽きない。これを、アートだ、とか言わないで、あくまでも普通の主婦が手芸の範疇でやってる、ってとこがまた慎ましくていい!ココでちょっと写真見れます。
   


10/10
DEXEE DINER でライブ。今日は昨日話した辻さんが来てくれるというので気合いが入る。辻さんは、私達がとても敬愛する直接話せるミュ−ジュシャンの一人で、辻さんの作品を始めて聴いた時、私達の中の何かの意識が確実に変わった。とにかく濃く熱い作品で、無条件に何かを動かす力がある、と思った。そういう事を録音物からこんなにリアルに感じられることは今までなかったし、そんな力が存在するという事自体知らなかった。そんなこともあって、辻さんがお友達を連れて来てくれた回は猛烈に熱いライブになった。ちょっとカフェという場を考えると、オ−バ−ヒ−ト気味?って笑ってしまうくらい熱くなった。でも辻さんは受け止めてくれたんじゃないかと思います。ミックスジュースをちゅーちゅーしながらひとしきり熱っぽく語った後は、お店の人にも何度も「ありがとう」と言って去ってゆきました。やっぱり熱い人です。ありがとうございました。そうそう、この日はDEXEEに近所のおじいちゃんが来ていて、ちょっと恥ずかしそうにのぞいているのを、店長さんがやさしく声をかけて席を作ってあげていて、なんかちょっといいもん見た気分になりました。辻さんも言うように、DEXEEはほんといいお店。


10/9

元・詩人の血、Oh! penelopeの辻さんとすごく久しぶりチャットで話し、ピエールバルーなどの音源をもらう。うまくないけど物凄くいい歌、と前から薦めてくれていたのでようやく聴くことが出来た。なるほど、あとでじっくり聴いてみよう。


10/8
MIX。ダーツがうまくなってきた。山田さんに教えてもらったコンガも、手がしびれながらもなかなかうまくなってきた。ビリヤードも少し上達した。もう何しにきてんだかわかんなくなってきた。WE ARE THE WORLDのビデオも見た。改めてちゃんと見たけど素晴らしいね。プロ魂のぶつかり合い。もっと早く見とくべきだった。で、今日もとてもいい感じに仕上がった。早く全部完成させて聴きたい。


10/7
今日はAltogether alone。昨日お願いしておいたデータに、いつの間にか勝手に山田さんのパ−カッションが加えられていて(山田さんはドラマーでもある)とてもいい感じになっていた!オー!!私個人的には、アンちゃんとやったバージョンよりノリが好き。


10/6
BIG MOUTHでライブ。その前にエンジニアの山田さんにMIXをしてもらう為にスタジオにデータを渡しに行く。さて、久しぶりにコンロスと対バン。やっぱしコンロスはいいね、と毎回思う。私達とある意味対極にあるだけに、刺激的だし、吸収すべきことも多い。ライブが終わった後、山田さんのスタジオに。山田さんのプライベートスタジオにはダーツやビリヤードやいろんな打楽器などおもちゃがいろいろあって、ほとんど児童館。つか成人館。で、一発目のWe used to be はいい感じにロックな仕上がりになり、ちょっと興奮。


10/5

明日のMIXにそなえ準備。


10/4
この数カ月というもの、引きこもりっぱなしの私達を唯一癒してくれるもの、それはオンラインペットのにゃーにゃちゃん。要するに猫ライブカメラ。鈴木邸にはマックが2台あるので、ADSL導入以来、作業しながらずっとつなぎっぱ。一時はアメリカの動物園のパンダカメラや、フロリダのカフェバーで演奏する同業者のライブ中継(音も聴ける!)なんかも見てたけど、結局日本のにゃーにゃに落ち着く。日増しにに情が強くなるから不思議。すごい時代だ!こんな感じ


10/3
Planet 3rdでクマちゃんと3人でライブ。なかなかいい感じだったようです。最近、今日は入った!という感触がある日とない日がわかってきました。何が入ったかと言ってしまえば、まあ「心」つうのかしら。そしてそれが音楽の力というものではないかと、思うようになってきたのです。で今日はというと、前半は結構入った。後半は咽の体力が限界で途中で切り上げてしまった。


10/2
以前青山にあったOJASがSPUMAになって渋谷にオープン。オシャレで落ちついてて素っ敵なお店です。まだオープンしたてで、お店の取材があるということで、ライブ風景を撮るためということもあって演奏をしました。さすが元OJASなだけにお客さんが聴く体勢に入ってくれていて、なかなかやりやすい空間でした。俊治君が何気なく頼んだフル−ツティー、本人が飲む前にみんなで半分くらい飲んでしまうほどのうまさでした。


10/1
おおはた雄一くんにギターを入れてもらう。彼のギターがまたいいんだ。今回はスライドギターも弾いてもらう。すんごくいいのに、結果全部で100テイクとってしまいました。ごめんよ。ソロを録るのって難しいですね。すんごくいいけど、1箇所ちょびっと外した、となると、EDITでつながらないかもしれない、ということもあって、もう一回だけ、もう一回だけ、と結果くり返しになってしまう。しかしアドリブをくり返しやるというのは、新鮮味がどんどん薄れてしまい、勢いが減って無難な感じになってしまう。そんなこんなで、100テイクになっちゃったのです。ディレクション修行が足らんです。精進します。雄一くんありがとう。アンタは最高だよ。