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<2004.5.20〜23 KOREA TOUR>

3日目
比較的ゆっくり起床し、11時から夜に行われるM-netというテレビの公開収録イベントでのライブのリハーサル。日本でいう早稲田クラスという大学の中にある野外の講堂が会場。ちょうど日比谷野外音楽堂のような感じ。暑いくらいのいい天気。
↑まん中の小さいのが私達。
青いテントの左下の固まりが私達。
続いて7daysという情報誌の取材でスタジオへ。インタビューしてくれた編集の方はとても熱心にアルバムを聴いてくれていたようで、かなり細かい打ち込みの隠し味的音にまで触れられて驚きました。横ではガッツリ照明などセットが準備されていて、インタビューの後は撮影。馴れないスタジオ撮影のうえに疲れもけっこうたまっていヒキツリ笑い。絶対自然じゃないシチュエーションで自然にこなせるモデルさんはすごいっす。スタジオでハングルのアシッドなジャズが流れていたのがちょっと気になりました。

さて、最後のランチです。今日はさっぱり系の日本人に喜ばれるお店にしましょう、と連れられたのはソルロンタンという牛テールなどのだしが出まくりで涙モノのスープと、名前をわすれたけど、さっぱりした肉といかにもコラーゲンなゼラチン質の固まりが蒸されたようなものを甘酸っぱい酢醤油のようなタレにつけて食べる料理のお店。これまためちゃくちゃうまかった!韓国のさっぱりは油っぽくないというだけで、こってり感はあるから、満足度は十分でも胃にもたれない。食べ放題キムチも美味しかった。
ここにキムチを入れるとまたウマイ!
とうとう旅も終盤、M-netのライブを残すのみとなりました。たぶん今までステージから見た中で一番たくさんお客さんがいると思われます。イベントは大御所や若手アイドル系のライブから、演劇、ダンス、モデルなどあらゆるジャンルのオーディションまで混ざったものらしく、楽屋はダンサーややんちゃな男子やらでごちゃごちゃ。私が化粧している横にいた若い男の子がチラチラこっちをみながら日本語で「わたしは韓国ですか?」と、話し掛けてくるでもなく言うのでつっこみたいけどつっこめず。
ライブは人がいっぱいで面白かった。一応Altogether aloneでは反応もあり、春を辿ればと2曲やって、無事全行程が終了!
イベントはまだまだ熱い中、お先に帰ろうとすると、別のテレビ局の人に呼び止められ、突然の取材。気に入ってくれたそうです。ありがたいことです。こうやってゆっくりじわじわ広がっていったらいいなあ。
最後は私の要望で、以前大久保の韓国料理のお店で食べたカムジャタンというジャガイモと骨付き豚肉を煮込んだ鍋を食べに行く。ホテルの近くはオフィス街で日曜の遅めの時間ということでビルの地下食堂へ。この庶民的な感じがまた良い。やさしいおじさんが準備してくれたじゃがいも鍋、これがまたたまらんのです!大久保のとはまるで別物でした。三つ葉のサラダみたいなもの激ウマ!ウハウハ骨にかぶりつき、最後は残りの汁にご飯をいれて雑炊とチャーハンの間のようなものを作ってもらい、すばらしい締めくくりとなりました。
↑えごま?の葉っぱの香りがいい。スープもうまーい。
↓お店のマスター。
そんなわけで、ライブに始まり食に終わった初の海外遠征は大成功に終わりました。すべてのコーディネートをしてくれた池田さん、ずっと通訳をしてくれたミョンジンさん、ライブの企画をしてくれたメティスコムのみなさん、プロモーションを展開してくれたSONYのみなさん、その他たくさんのスタッフのみなさん、熊ちゃんにヒトミちゃん、そして私達を温かく迎えてくれた韓国のみなさん、本当にどうもありがとうございました。近いうちにまた!
そして翌日は空港から水戸へ直行。おつかれさまでーす。
韓国土産の巨乳リカちゃん。